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11.04.07 お肌の厄年にコラーゲン

日本には厄年と言われる年があります。男性の場合、数え年で25歳と42歳ですね。

女性の場合は19歳と33歳です。思いもかけぬ災難に「厄年だから・・・」と妙に納得なさったことはないでしょうか。でも、厄年は天から定められたものではありません。

例えば、19歳は「じゅうく」=「重苦」、33歳は「さんざん」=「散々な目に遭う」というように、人が作った「語呂合わせ」です。人生50年と言われていた時代では、女性の出産期は19歳頃です。今のように医療体制が無かった時代では出産は命がけ、命を落とす女性が多かったとか・・・。そして、33歳は今で言う「更年期」です。身体の変わり目や人生カレンダーの変わり目には、思わぬことも多いもの、それで「注意して暮らしましょう。」と設けられた厄年は先人達の知恵ですね。

さらに、女性にはもう一つ、節目があるのはご存知でしょうか。それはお肌の「曲がり角」、一般的に25歳頃です。また、最近では「アンチエイジング」といって、年齢に負けない肌作りで45歳頃も女性の節目になりました。

お肌には「コラーゲンがいい」ことは最近では皆様ご存知のようです。「コラーゲン」や「セラミド」などは、成分そのものの名前が商品名になるほど、その真価は市民権を得ていますが、コラーゲンって何?と改めて聞かれると、わかっているようで、でも何?と思われる方も少なくないと思います。

ですので、次回から「ピュアコラーゲン」の成分について、ご紹介させていただこうと思いますので、お付き合いの程、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康と、美しい人生を願っております。

                  山香の福にゃん

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